【中学受験】自由な学校と規則の多い学校

 子供にどちらの学校に進みたいかを聞いたら、十中八九、自由な学校と答えるはず。だけど本当に子供にとって自由な学校が良いかどうかはわからない。なぜなら不自由を経験していないので自由のありがたみがわからないから。

規則の多い学校で不自由を経験してから大人になって自由を求めれば良いという考え方もある。その方が自由になった時の幸福度は高いに違いない。さらに言うと、自由には本来責任が伴う。自分勝手という意味ではない。その意味を誤って解釈すると痛い目に遭うので、規則の多い学校の方が優しいという見方もできる。

偏差値の高い学校は大抵自由で、そうでない学校は大抵規則が多い。偏差値の高い学校の生徒は自分を律することができるので、規則を作らなくても自分を向上させていく場合が多い。そうでない学校は規則を作って生活を律さないと堕落してしまう子が多いので、どちらも理に適っている。

今日はここまで。読者に幸運が訪れますように。

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