【中学受験】簡単な例で考える

 1.25×□=0.4の□を求める時は、2×□=6のように同じ形で簡単な例を考えるとわかりやすい。九九でわかる問題を自分で作ってみると、答えは3とすぐに出てくる。この3は6÷2から求めたわけだから、後÷前、つまり0.4÷1.25=0.32となる。

簡単な例に置き換えて考える方法はとても役に立つ。勉強ができるようになる人ほど単純化して考え、そうでない人ほど複雑に考えてしまう。教えるのが上手な先生ほど簡単な例に置き換えてくれるので、こういう先生に習うと理解が進む。

今日はここまで。読者に幸運が訪れますように。

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