子供に限らず大人でもこういう人は少なからずいる。この人達の特徴は算数や数学が苦手か、あるいはできる人に憧れているということ。イソップ童話に出てくる酸っぱい葡萄の話と同じで、木に登って葡萄を取れない狐があっさりと葡萄を取って食べる猿に対して「あの葡萄は酸っぱい。よくあんな物食べるよな。」と言っているのとよく似ている。
こういう人にとって算数や数学はできなくても生きていけるから大丈夫。自分の得意分野を伸ばした方が幸せになれる。だけど素直でない心は可能性を閉ざすことにもなるので、あまりこういうことは言わない方が得だと思う。
今日はここまで。読者に幸せが訪れますように。